不倫・夫婦修復・別居・離婚〜夫婦カウンセラーのつぶやき

夫婦って何だろう、結婚って何だろう、幸せに生きたい〜そんなあなたをサポートします

 

妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

 

「離婚したらまた家族で食事に行こう」という夫〜罪悪感があるなら逃げないで感じてほしい

夫が「離婚したい」と言ってるくせに、
「離婚後は、家族としてまた一緒に食事でもいこうな」と子供達に言っている。よくあるお話ですね。

妻からすると、どの口が言う?と言いたくなる言動です。

男性は、未練がある 女性は割り切りがいい などというレベルの話ではないのです。「また家族として」という言葉は、夫の中にある罪悪感を少しでも消したいがために出る言葉。


「いろいろあったけど、本当は家族が大切なんだよ」と言いたい。
それ本当ですか?
本当に家族が大切なら「離婚したら」ではなく「今でしょ!」ですよね。


今、家族が大切だと思うなら 何をすべきか? ですよね。

 

それを「離婚したら」という枕詞をつけて ごまかしているのです。

まるで、いいパパのように振舞いたい、
子供にとってはいいパパでいたい。
そうすることで、自分の犯した罪を軽く感じたい、
不倫を「仕方なかったこと」として自分を正当化して終えたい、
という心が見えてきます。

 

結婚と離婚ということに対しての意味をちゃんと理解しているのですか?と妻は言いた
くなるでしょう。


罪悪感を感じてるのだとしたら、まだかわいいものですが、
これは罪悪感からというよりも罪悪感を感じないようにしている、
罪悪感をごまかしていると言える言動です


罪悪感を感じるなら、しっかり感じきってほしい。
そうすれば、軽々しく「また家族で」なんて言葉は出ないはずです。


その家族を、壊そうとしてるのです。
その家族を、壊したのはあなたの不倫です。
その家族を、壊すのはあなたの今の言動です。

不倫という裏切りで傷つき
その後の態度でさらに傷つく
妻の心に痛みを、どうすればわかってもらえるのでしょう。


まずは、自分の中にある罪悪感を感じてほしい、
その罪悪感から逃げないでほしいと思うのです。

 

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夫婦不倫問題カウンセラー 菊井ちえ子