不倫・夫婦修復・別居・離婚〜夫婦カウンセラーのつぶやき

夫婦って何だろう、結婚って何だろう、幸せに生きたい〜そんなあなたをサポートします

 

妻の不倫・夫の浮気〜夫婦再生・修復・離婚・別居に悩むあなたへ
夫婦の不倫問題、夫が(妻が)信じられない、誰に相談していいのかわからない
そんなあなたの思いを受け取りながら、落ち着いた存在感と安心感でゆっくり丁寧にカウンセリングをすすめていきます。

 

家族を感じざるを得ない瞬間〜クリスマスから年末年始

 
カウンセラー 菊井ちえ子です。

 

今日は過去記事の編集です。

昨年はどんな記事を書いてたかな〜と思い出すと

やはりこの記事が一番印象に残っています。

そのリライト記事になります。

(似てるけど、ちょっと味付けがかわります)

 

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12月はイベントの多い月、この週末はクリスマスがまっています、そして年末年始の休暇もはじまります。

そんな休暇中は、家の中で過ごすことになり、

どうしてもパートナーと顔をあわして一緒に過ごす時間が多くなります。家庭・家族を強く感じる時期ですね。

 

 

今のあなたの状態はどんな状態ですか?

 

 

パートナーの不倫という事実を知り

夫婦再生にむけてお互いが向き合っていると言う方から

まだ、そんなところまではいってなくて

ただ自分の中で疑心暗鬼、否、確信はもっているんだけど

まだ何も動いていないという方

また、妻から別居・離婚したいという言葉を聞いてしまったという方まで いろんな状態の方がいらっしゃると思います。

 

 

どんな状態であっても

この年末・年始という時期は

家族として避けられないイベントがある時期です。

 

 

親戚付き合い、実家・義両親との付き合いなど

個人としての「わたし」から、社会的な「わたし」

を感じる瞬間です。

 

社会的な「わたし」

いわゆる役割的な「わたし」を感じる瞬間です。

 

感じる、というよりも感じざるを得ないという言葉のほうが的確かもしれません。

 

 

妻であるあなた自身も、家族としての自分、家族の中の自分、親戚も含めての自分の家族・家庭というものを感じるのですが

夫もあなた以上に、この役割を強く感じてしまうのが

家族としてのイベント、親戚付き合いも含めたイベントがあるときです。

 

 

不倫が存在する世界というのは、

個人の「わたし」がいる世界であって

決して、社会的な「わたし」がいる世界ではありません

 

この社会的な「わたし」の世界に戻る数日間に嫌という程、現実を感じるのです。

 

 

この現実を感じることが、

さらに不倫の世界に入り込んでしまうきっかけにもなるし

自分のいるべき社会がどこにあるのかを

思い出すきっかけにもなりうるのです。

 

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夫として、父親として、家庭の中での居場所や役割が夫に十分あるでしょうか。

 

役割だけを求められても辛いものですが、逆に役割さえも求められてないと感じるともっと辛いものでしょう。

ここに居場所はもうない、と感じるものです。

 

女性は、この役割だけを求められることに辛さを感じるものですが、男性の場合はどちらかというと、役割さえも果たせず、求められなくなってしっている場合に辛さを感じるように思えます。

 

 

だから、個人の「わたし」の部分ばかり強く感じ、個人の「わたし」が楽に生きられる不倫の世界にずーっと住み込んでしまうのです。

 

不倫の世界にのめり込む、逃げ込んでいくのですね。

 

 

個人としての「わたし」の存在を感じながら、役割としての「わたし」の存在も感じることが自分のいるべき世界に気づくことになります。

 

役割としての「わたし」と個人としての「わたし」が統合されることなんですね。

 

 

役割としての、夫、父親を 夫自身が感じることが、家庭の中での夫の居場所の再確認にもつながるのでしょう。そしてそこから夫がこの家庭の中で、夫婦にとってなくてはならない存在である、ということを、実感してほしいものです。

 

 

なくてはならない存在であるということを、夫自身が感じてもらえるためには、妻が夫の家庭での存在をどんなふうに感じているのか、も問われることでしょう。(お互いの気持ちは響き合うものですから・・・)

 

 

家族として過ごす時間を通して、夫の何をみているのか、夫への愛はどんな形であなたの中に存在しているのか、お互いの存在価値を考えてみることになるのでしょう。

 


夫も、この時間を通して夫の中にある、役割を感じる心が目覚めてほしい、そんな気持ちになりました。

 

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男性は役割を感じて、家庭を感じる、女性は役割を感じて辛くなる、それだけ女性が役割に縛られていて、男性は自由に生きているという裏返しなのかもしれません。

 

 

 

 

夫の家庭での居場所・・言われるとなんとも言えないですという方も、役割をもっと感じてほしいですという方もワンクリックの応援宜しくお願いします。

 

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